フリーターで仕事探し正社員の就職は不利なのか?
フリーターの就職は不利だという話をよく聞きます。
新卒で正社員での仕事探しもせずに、フリーターの道を選んだというのが印象が悪いのか、単にこの不景気の時代、即戦力を求めたい企業としては、社会人経験のない人材を初めから排除して採用を考えるのか、理由はさまざまでしょうが、フリーターから正社員になるのは難関だという意見が多いようです。
でも、本当にそうでしょうか。
私が以前勤めていた会社で、アルバイトを3名採用しました。
アルバイトといっても、勤務時間はフルタイムで正社員との区別はありません。
3人とも私の下で働いてもらうことになったわけですが、上司から、「社員採用も見込んでのアルバイト採用なので、そのつもりで監督・教育するように」との指示を受けました。
3人とも30歳間近でしたが、3人が3人とも前職はフリーターだったといいます。
正直、社会人経験がないということで多少一般常識に欠けるところがあり、最初はあまりいいイメージを抱けませんでしたが、3人とも本当に一生懸命働いてくれました。
結果、一年後に3人とも無事に正社員雇用が決定しました。
少し時間はかかりましたが、見事、フリーターから正社員への転身を遂げたのです。
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